これは株式会社ヴィタナージュのWeb制作サンプルです。掲載の事業者・内容はすべて架空です。ヴィタナージュに戻る ↗
PLANDESIGNPRINTDELIVER
02 / SMALL START, CLOSE SUPPORT

少しだけ、つくりたい。
急いで、相談したい。

数量や納期を理由に、問い合わせをためらっていませんか。まだ仕様が決まっていない段階でも、まずは使う日と、つくりたいものをお聞かせください。

小ロットのご相談

試しに使う分だけ、新商品のテスト用に。部数や仕様を伺い、つくり方の選択肢を検討します。必要な量から始めるご相談を受け止めます。

小ロットについて相談する

お急ぎのご相談

使用日、希望する仕様、現在のデータの状態をお知らせください。工程や資材の状況を確認し、対応できる範囲と進め方をご案内します。

納期について相談する

小ロット・短納期での対応を保証するものではありません。内容・数量・資材・工程によって、対応可否や条件が異なります。

03 / FROM IDEA TO DELIVERY

デザインから、印刷まで。
ひとつの窓口で。

つくる目的を共有し、情報を整え、紙の上で確かめる。工程ごとに相談先が変わらないから、最初の意図をたどりながら、仕上がりまで一緒に考えられます。

  1. 01

    ヒアリング

    用途、届ける相手、数量、希望納期を確認。未定の項目は一緒に整理します。

  2. 02

    企画・デザイン

    伝えたい内容を読み手の順番に。紙や加工と合わせて、かたちをご提案します。

  3. 03

    確認・校正

    文字や構成、色の方向を確認。修正範囲と進め方も、あらかじめ共有します。

  4. 04

    印刷・加工

    確定した内容をもとに印刷。折り、製本など、仕様に合わせて仕上げます。

  5. 05

    納品

    受け取り方法と納品先を確認。使う場面に合わせた梱包もご相談ください。

デザインを含む依頼も、完成データの印刷も。必要な工程だけをご相談いただけます。
デザイン・校正・印刷の範囲と費用は、事前に個別にご案内します。

デザインから相談する
PAPERMATTERS.PAPER / COLOR / FINISH — MATERIAL STUDY
04 / DETAILS MAKE A DIFFERENCE

紙の手触りまで、
伝わり方の一部だから。

画面の中では同じに見えるデザインも、紙の厚さ、表面の質感、折り方で印象が変わります。見栄えだけでなく、手に取ったときの扱いやすさや、配布・保管のしやすさも大切にします。

たとえば、繰り返し持ち歩く会社案内と、一度のイベントで配るチラシ。同じ仕様を当てはめず、使い方に合う選択肢を一緒に検討します。

  • 01目的と予算感から、紙と仕様を考える
  • 02色味や質感は、確認方法から相談する
  • 03納品後の使い方まで見渡して設計する

紙・加工の種類によって、取り扱い可否や確認方法が異なります。見本は架空のイメージです。

05 / BEFORE YOU SEND

入稿のことも、
いちから相談できます。

「このデータで印刷できる?」「余白はどこまで必要?」。専門用語がわからなくても構いません。入稿前に確認したい点を、用途に合わせてご案内します。

  • 使う目的と、つくりたい印刷物
  • サイズ・数量・希望する使用日
  • 原稿や画像、デザインデータの有無
  • 希望する紙・加工・予算感(未定でも可)

初回のメールには、機密情報や容量の大きなデータを添付せず、受け渡し方法をご相談ください。

デザインデータがなくても相談できますか?

はい。掲載したい内容や、参考にしたいイメージから相談を始める想定です。原稿作成、画像の準備、デザインなど、どこから支援が必要かを確認し、対応範囲と費用を個別にご案内します。

どのような形式で入稿すればよいですか?

制作環境や印刷物の仕様によって確認事項が変わるため、形式を一律には指定していません。手元のデータ形式をお知らせいただき、文字・画像・サイズなどを確認したうえで、適した受け渡し方法をご案内する想定です。

画面と印刷では、色が変わりますか?

画面の発色と紙への印刷は仕組みが異なるため、見え方に差が出ることがあります。用紙や加工によっても印象が変わります。重視したい色がある場合は、校正や見本の確認方法を事前にご相談ください。

少ない部数でも、見積もりをお願いできますか?

希望する部数と用途を伺い、仕様や製作方法を検討します。最低数量や条件は、つくるものによって異なります。小ロットでの対応を一律に保証するものではありません。

急ぎの依頼は、何を伝えればよいですか?

必要な使用日、数量、印刷物の種類、データの完成状況をお伝えください。紙や加工の指定があれば、あわせて伺います。内容と工程を確認してから、対応可否をご案内する想定です。

見積もり後に仕様を変更できますか?

変更する内容と進行状況によって、費用や納期に影響する場合があります。変更が必要になった時点でご相談ください。印刷を進める前の確認範囲や、確定のタイミングも事前に共有します。

データ入稿の相談・見積もり
設計メモ

このサイトの売上設計

小さく始める事業のために、接点から相談・購入までをつなぎます。

  1. 用途別に、依頼の入口をつくる販促物・パッケージ・冊子・ノベルティのカードを一覧に配置 → 初めての法人担当者が、自社の用途から相談先を見つけやすくする設計です。
  2. 各カードから見積もりへつなぐ用途ごとのカードに「データ入稿の相談・見積もり」を配置し、メール件名も用途別に設定 → 興味を持った時点で問い合わせにつなげることを狙っています。
  3. 小ロット・急ぎの相談を独立させる通常のサービス一覧の後に、数量と納期の専用相談窓口を配置 → 依頼をためらう案件の接点をつくり、新規取引につなげる設計です。
  4. デザインからの一貫対応を見せるヒアリングから納品までの流れと紙・加工の提案を配置 → 印刷のみの依頼から企画・デザインを含む相談へ広げ、受注単価の向上を狙っています。

このパネルは制作意図の解説です。成果を保証するものではありません。